患者様の声

患者様からいただいたコメントを一部ご紹介いたします。

【歩行が楽になりました】T村S子さん(83歳)

女性脳梗塞後遺症で右半身が不自由となり、外出困難となってしまったS子さん。座りっぱなしになることが多くなり、若い頃からくすぶっていた腰の痛みと坐骨神経痛が再発してしまいました。娘が通っている鍼灸院で相談したところ、保険による在宅でのマッサージ施術を勧められ、開始の運びとなりました。腰から膝下にかけての指圧で改善し、治療後は痛みの軽減だけでなく、歩行が楽になるとのことで治療を継続していくこととなりました。(ニュースレターVol.1より)

【足の浮腫みと冷えが和らぎ、歩きやすくなります】Uさん(82歳)

男性交通事故の後遺症で、下肢の関節拘縮と強直、血流障害等がみられ、日常生活の制限や歩行困難のみられるUさん。活動が制限され、座位でいることも多いため、浮腫と冷えが著明です。訪問診療の主治医からマッサージ施術を勧められ、開始の運びとなりました。施術により、関節の可動域や動きの状態は現状維持ですが、下肢の冷えや浮腫は施術後から軽減し、ご本人は「マッサージを行うことにより、はばったい感覚が和らぎ、歩きやすくなる」と仰り、ご満足いただいております。(ニュースレターVol.2より)

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